音声作品のレビューとか

助けてくれ~~~~~

近況報告 地獄編

耳かきボイス(挨拶)

 

f:id:nooovice:20170603194008j:plain

 

 どうもこんにちは。のーびすです。

 今書いてるラノベが息の詰まりそうな行き詰まりに差し掛かったんで、気分転換として久々にブログ開きました。

 んで、今回は大学四年生である私がなぜ就活もせずにウンコみたいなラノベを書いているのか、その経緯とかをつらつら書いていきたいと思います。

 

 まず初めに、現在の私の取得単位を発表します。

 です。

 何がいけなかったんでしょうかね~。

 これ、一年生の時に取得した単位なので実質残り二年半は単位取ってません。

 私の通っている大学を卒業するのに必要な単位の数は129なので、四年で四個という今のペースを維持すればあと32年ほどで卒業できます。舐めてんのか。

 ※フォロワーから「1年1単位の計算だからあと125年だよ」と無期懲役が言い渡されました。

 ってなわけで、「なぜ就活をしないのか」という疑問への回答はこれに尽きます。

「あわよくば内定貰ってもあと33年は卒業できないから」。

 ククク……俺が卒業するのと山〇大学が潰れるの、どちらが早いか勝負と洒落込もうじゃねえの……。

 まあ、今の段階では卒業する気完全に失せてますけど。

 

 で、今年の一月に私はこう思ったわけです。

「あれ……? 俺、詰んでる……?」

 

f:id:nooovice:20170603194802j:plain

 

 で、ここで「よっしゃ! 一念発起してちゃんと単位取ったるぞ!」となるのが健常な人間の思考だと思うんですが(そもそも健常な人間はちゃんと大学行く)、私は何を勘違いしたのか、

「よっしゃ! 手に職付けたろ!」と考えました(なんで……?)。

 昔からモノを書くのだけは得意というか、他に取り柄も無かったんで、中学に居る時から既に「将来は売れっ子小説家なんだよなあ……」と自分の将来を適当に空想していました。

 遂に世間に向けて作品を発表する時が来たんじゃないか? と思い至り、ネット上の求人を漁りました。

 エロゲ会社の。

 この時自分が何を考えていたのかよく思い出せないんですけど、多分(相当に失礼な話ですが)エロゲ会社なら自分でも受かるかな? という甘い考えがあったんじゃないかと思います。

 で、外注として受かったんですけど、恥ずかしながら、「んっ……ぢゅぷっ……」みたいな擬音を何百字も書くの、結構精神にクるんですよね。童貞なので。

「俺がやりたいこと、本当にこれだったのかな……?」って何度も悩みまして、そんな時に実家に置いてあるソード・アート・オンラインの第1巻を読んだんですよ。

 クソ面白かった。

 そういえば、自分が夢中になってシリーズ何巻も追ったのは『とある魔術の禁書目録』とか『戯言シリーズ』みたいな「ラノベ」だったな……ラノベで食っていけたら、幸せだろうな……という漠然とした感情が芽生えました。

 でも、私には「小説を通じて他者に伝えたいこと」が何もないんですよ。今までの人生で、友情や恋愛や対立を通じて自分が得た経験って特に何もなかったから。

 こんな俺が小説(ラノベ)書いても良いのかな……と悩む日々(三日くらい)。

 でも、アイデアだけは溜まる一方なんですよね。

 それで、考え方を変えることにしました。

 動機ありきでなく、まずアイデアありき。このアイデアを小説という形に変えてお金を儲けたい。七億円の印税が欲しい。

 そう割り切って、今現在は新人賞に投稿する予定のラノベを書いています。

 ラノベって、漫画なんかと違って持ち込みからのデビューの可能性って絶無なんですよ。

 とりあえずMF文庫、ガガガ文庫電撃文庫に送る用のプロットは出来ていて、今は直近のMF文庫Jライトノベル新人賞用の原稿を毎日しこしこ書いてるって感じです。

 もしこれらの新人賞の受賞作に奇抜なアイデアの作品がありましたらそれが私の作品ですので、機会とお金がありましたら読んでいただけると嬉しいです。

 

 おわり。