音声作品のレビューとか

助けてくれ~~~~~

ようこそ実力至上主義の教室へOP「ZAQ/カーストルーム」Full歌詞暫定版

youtu.be

 

キラリ蝶が飛んでいった
砂埃が大地に舞う
遥か彼方 それでも空に憧れた Ah...

睨めど星は落ちない
どうやって捕まえよう?
この場所から…

遠ざかる群青の下で
平等が罠を張る
部屋に針が落ちる

日陰と陽射し待ちわび
エントロピーが満ちていく
制限的自由の中で
君はどう生きるのかって問われたみたいだ

Step by step
少しずつ掴み取るんだ光を
変化は怖くない 進化を遂げよう
這いあがる 何度でも 空はいつでも待っている
僕らは地球って部屋を歩く旅人

迫りくる嘘の音
不安定な欺き
逃げようとは思わない

思い出を積み上げて
色濃くなる室温
差し伸べるから掴んで
世界は君だけじゃない 共に闘うよ

Day by day
見つかった居場所の中で確かに
結びついていく絆があるから
虚像たち 崩れていく 本当の力剥き出す
僕らは行くべき空に近付いている

ふわり蝶が花に問う
「今の場所で満足かい?」
空を背にして美しく嘲笑っていた Ah...

大地を蹴り蝶に続く
僕らは今飛び立つ…

Step by step
少しずつ掴み取るんだ光を
変化は怖くない 進化を遂げよう
這いあがる 何度でも 空はいつでも待っている
一人じゃ開けない扉の前
君と一緒ならば自由になれる

Uh...

初めてラノベ新人賞に投稿してみた感想

耳かきボイス(挨拶)

 

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 何回もツイートしてたんで分かる人も居るかもしれませんが、

 6月30日(金)が締め切りの「MF文庫jライトノベル新人賞」に応募しました。

 リゼロとか緋弾のアリアとかのレーベルです。

 新人賞に応募したのは初めてなんですが、やっぱりダラダラ自分の好きなものを書くよりも楽しかったです。期限があるっていうのと、体裁を整えなきゃいけないっていうのはかなり大きかったですね。

 で、新鮮だった点がいくつか。

 

 まず、「小説を書く」ということ。

 設定、キャラクター、世界間、ストーリーの四要素、自分はこれに見せ場を入れた五要素を事前に用意してから執筆を始めます。

 ライトノベルの執筆は創作活動ですから、当然、創造する活動なワケですよね。

 なので自分は、「この五要素を使っての建築作業」をイメージしていました。

 材料や工程、人員の割り当てなんかを決めて取り掛かる建築ですね。

 ですが、実際にWordを開いて書いてみると、ま~あ全然思い通りにいかない。

 何も書かれていない 真っ白な 画面を見て、次の展開が思いつかずに愕然とするだけの時間が流れます。酷いときは丸一週間何もせずにエロゲやってました。

 ……実際にはWord初期の真っ白な背景だと目を傷めるので色を変えるのがオススメです。自分は薄い水色にしてます。

 それでも書かなければ募集はできませんから、必死に文字を捻り出して書き連ねます。そんな作業を繰り返している内、

「これ、建築作業じゃなくて発掘作業だな……」と思うようになりました。

 五要素を事前に用意していても、その通りに執筆ができるとは限りません。小説を書くのは自分の脳と感情と目と指先なので、当然体調によってはウンコみたいなものになることもあります。ですが、期限が決められているので修正には限度がある。素人でも時間を掛ければ傑作を書けるというのはその通りだなと思いました。

 まあ何が言いたいのかというと、執筆は

「五要素から小説を作り出す建築作業」ではなく、

「五要素が良い感じに小説という形で埋まっていることを期待しながら行う発掘作業」である、ということです。

 この場合、タイピング=文字の入力が「掘る」という作業に相当します。

 結果完成するもの=発掘するものが100点の小説か35点の小説か、それとも120点の小説かは分かりませんが、それでも掘り進める。だって完成しないと応募できないから。

 正直、思っていたよりも苦痛でした。

 完成したときの全能感は他では得難いものですけどね。

 

 次に、躊躇なく捨てること。

 みなさんはラノベで新人賞を取ろうと思い立ったら、多分最初は検索してみますよね。どういう賞があるんだろうとか、どうやって書けばいいんだろうかとか。

 ラノベ作家は漫画家イラストレーターと並んでオタク職業カースト最上位だと(個人的に)思っていますし、小説はお金を掛けなくても書けるので、ラノベ作家になろうと一度は考えた人も多いんじゃないでしょうか。

 需要も多く、新人賞獲得を目指すようなサイトはいくらでもあります。

 そういったサイトには不文律のように決まってこう書かれているんです。

「一度書いた作品は絶対に完成させよう! その方が力になるから!」

 

 あのですね。これ、です。

 

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 そもそも「続きを書きたくなくなった小説」がどういったものかというのを考えた時に、「書いてみたら思っていたよりもつまらなかったから」あるいは「なんか手が止まっちゃう」というものがあると思います。

 嫌なもの書いてどうするの、って話です。

 そんな思いをして書いた小説で新人賞取る自信ありますか? 私には無いです。

 上では色々書きましたが、私も投稿作品を書いているときはめちゃめちゃ楽しかったです。

 だって自分の作った個性豊かなキャラクターが、自分の作った特色ある世界観のなか、自分の作った最高に面白いストーリーを演じてくれるんですよ。

 楽しいに決まってるじゃないですか。

 そもそも創作活動なんですから、楽しくなきゃ嘘です。

 しかも中高生向けの快活なエンタメ小説を書いているわけですから、執筆の原動力にくべる薪は「辛さ・悲しさ」よりも「楽しさ」の方が良いに決まっています(純文学とかはまた話が変わってくると思いますが)。

 長くなりましたが、まあそういうことですので、「続き書きたくねえ…」と思ったら、躊躇せずに書くのをやめましょう。私も今回四万字程度まで書いていたものがあったのですが、あまりにも面白くなくなったというか、これ、自分が下読みだったら絶対通さねえな……という考えに至り、データ全部消しました。

 結果として締め切りに追われることにはなりましたし、完成度も粗の残るものではありますが、自分にとって最高に面白いライトノベルを完成させることができました。これが初めて書き切った長編小説でもありますので感動もひとしおです。

 まあ四万字捨てるというのは自分でも無茶やったかな、と思いましたが、自分を追い込むことで一日に五万字書くっていう西尾維新みたいな(内容は追い付いてませんが)無茶も経験できましたのでこれはこれで楽しかったです。

 

 本当はもっと色々書こうと思っていたのですが、脳が死んでいるのでこれ以上何も思い付きませんでした。ただ、原稿の入った封筒を郵便局のおばお姉さんに渡した瞬間の解放感は最高でした。そのあと寝不足の体に酒を入れたらベッドの上でぶっ倒れてました。

 執筆活動、特に、期限や目標を定めての「新人賞への応募」は、とにかく最高です。

 

 みんなも新人賞に投稿して、私と一緒にラノベを目指しませんか?

 あ^~、はやく印税まみれになろうや。

近況報告 地獄編

耳かきボイス(挨拶)

 

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 どうもこんにちは。のーびすです。

 今書いてるラノベが息の詰まりそうな行き詰まりに差し掛かったんで、気分転換として久々にブログ開きました。

 んで、今回は大学四年生である私がなぜ就活もせずにウンコみたいなラノベを書いているのか、その経緯とかをつらつら書いていきたいと思います。

 

 まず初めに、現在の私の取得単位を発表します。

 です。

 何がいけなかったんでしょうかね~。

 これ、一年生の時に取得した単位なので実質残り二年半は単位取ってません。

 私の通っている大学を卒業するのに必要な単位の数は129なので、四年で四個という今のペースを維持すればあと32年ほどで卒業できます。舐めてんのか。

 ※フォロワーから「1年1単位の計算だからあと125年だよ」と無期懲役が言い渡されました。

 ってなわけで、「なぜ就活をしないのか」という疑問への回答はこれに尽きます。

「あわよくば内定貰ってもあと33年は卒業できないから」。

 ククク……俺が卒業するのと山〇大学が潰れるの、どちらが早いか勝負と洒落込もうじゃねえの……。

 まあ、今の段階では卒業する気完全に失せてますけど。

 

 で、今年の一月に私はこう思ったわけです。

「あれ……? 俺、詰んでる……?」

 

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 で、ここで「よっしゃ! 一念発起してちゃんと単位取ったるぞ!」となるのが健常な人間の思考だと思うんですが(そもそも健常な人間はちゃんと大学行く)、私は何を勘違いしたのか、

「よっしゃ! 手に職付けたろ!」と考えました(なんで……?)。

 昔からモノを書くのだけは得意というか、他に取り柄も無かったんで、中学に居る時から既に「将来は売れっ子小説家なんだよなあ……」と自分の将来を適当に空想していました。

 遂に世間に向けて作品を発表する時が来たんじゃないか? と思い至り、ネット上の求人を漁りました。

 エロゲ会社の。

 この時自分が何を考えていたのかよく思い出せないんですけど、多分(相当に失礼な話ですが)エロゲ会社なら自分でも受かるかな? という甘い考えがあったんじゃないかと思います。

 で、外注として受かったんですけど、恥ずかしながら、「んっ……ぢゅぷっ……」みたいな擬音を何百字も書くの、結構精神にクるんですよね。童貞なので。

「俺がやりたいこと、本当にこれだったのかな……?」って何度も悩みまして、そんな時に実家に置いてあるソード・アート・オンラインの第1巻を読んだんですよ。

 クソ面白かった。

 そういえば、自分が夢中になってシリーズ何巻も追ったのは『とある魔術の禁書目録』とか『戯言シリーズ』みたいな「ラノベ」だったな……ラノベで食っていけたら、幸せだろうな……という漠然とした感情が芽生えました。

 でも、私には「小説を通じて他者に伝えたいこと」が何もないんですよ。今までの人生で、友情や恋愛や対立を通じて自分が得た経験って特に何もなかったから。

 こんな俺が小説(ラノベ)書いても良いのかな……と悩む日々(三日くらい)。

 でも、アイデアだけは溜まる一方なんですよね。

 それで、考え方を変えることにしました。

 動機ありきでなく、まずアイデアありき。このアイデアを小説という形に変えてお金を儲けたい。七億円の印税が欲しい。

 そう割り切って、今現在は新人賞に投稿する予定のラノベを書いています。

 ラノベって、漫画なんかと違って持ち込みからのデビューの可能性って絶無なんですよ。

 とりあえずMF文庫、ガガガ文庫電撃文庫に送る用のプロットは出来ていて、今は直近のMF文庫Jライトノベル新人賞用の原稿を毎日しこしこ書いてるって感じです。

 もしこれらの新人賞の受賞作に奇抜なアイデアの作品がありましたらそれが私の作品ですので、機会とお金がありましたら読んでいただけると嬉しいです。

 

 おわり。

番外編 「世界樹の迷宮V 長き神話の果て」

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※画像をクリックしても商品ページには飛びません

R-12

体験版:あり(ダウンロード形式)

 

今回紹介する作品はいわゆる「音声作品」ではありません。

先日発売されたばかりのニンテンドー3DS用ソフト、

世界樹の迷宮V 長き神話の果て

なぜこのブログでゲームソフトのレビューをするのか疑問に思う方も

いらっしゃるかもしれませんが、

まあそれは追々語っていきます。

 

以下レビュー

 

・洗練された完璧なUI

 タイトルを見て分かる通り、

 本作品は「世界樹の迷宮」という

 ナンバリングタイトルの五作目です(厳密には違いますが…)。

 このシリーズの特徴はなんといってもやはり

「DSの下画面を地図に見立て、タッチペンを使って実際に道を描いていく」という

 ものでしょう。

 個人的にはニンテンドーDS系統のソフトの中で"上下二画面"という特性を

 最も活かすことができているソフトなのではないかと思っています。

 自分が作ったキャラで冒険し、その足跡を実際に描いて残していく…。

 没入感も高く、このシステムは非常に気に入っています。

 

・なぜこの作品を紹介するのか

 ゲームのシステムや操作性などについて触れるのはここまでにしておきます。

 私が今回紹介したいのはそんなものじゃないんです。

 まずは近所のヤマダ電機世界樹の迷宮Ⅴを購入してきてください。

 話はそれからです。

 

 

 

 はい、買ってきましたね。

 

 では次に、シナリオを順調に進めて第二階層まで登ってきてください。

 

 

 

 

 

 

 はい、登ってきましたね?

 

 さあ、お待たせいたしました…

 まずは一歩、二歩と新しい階層を歩いてみましょう。

 おっと、もちろんイヤホンもしくはヘッドホンの装着を忘れずに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ん?

 

 この足音、どこかで聴いたことがあるような…?

 

 

 

 

 

 …あっ

 

 

 あああ~~~~~ッ!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 世界樹の迷宮第二階層「奇岩ノ山道」を歩くときの足音、

 これがなんと…

 

 普段我々の聴いている「耳かき」の音に酷似しているではありませんか!!!!!

 

 

 うわあああああああ!!!!!!(椅子から転げ落ちる音)

 

 

 

 ゲームとしても素晴らしい上に耳かき音声としての機能も備えているなんて、

 このゲームはいったいどこまで行ってしまうんだァ~~~~~~!!!?!?!??

 

 

 

 

 

・余談

 「ペルソナ」「世界樹の迷宮」シリーズでおなじみのアトラスより、

 PS3、PS4用ゲームソフト「ペルソナ5」が9月15日に発売予定です。

 

 

 

 「ペルソナ」「世界樹の迷宮」シリーズでおなじみのアトラスより、

 PS3、PS4用ゲームソフト「ペルソナ5」が9月15日に発売予定です。

 

 

 

 

総合評価:★★★★★

 

お疲れさまでした

5作目 「縁側でまったり耳かきとお昼寝」

縁側でまったり耳かきとお昼寝

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全年齢向け

体験版:あり(ダウンロード形式)

 

数年前、耳かきボイス界隈に突如として一陣の風が舞い込んだ。

風の名は「とみみ」。

彼(彼女?)の手掛ける音声作品は純粋なる"癒し"に重きを置き、

数多くの視聴者を惹きつけて今なお根強い人気を誇っている…

そのとみみ氏のサークル、「とみみ庵」が初めて世に出した有料作品がこれだ!

バン!

 

縁側でまったり耳かきとお昼寝

 

名前からしてもう癒し感バリバリですね。

 

じゃ、レビュー行きますよ~。

 

 ・低価格

 こちらの作品、DLsite内で最も安い108円という価格で販売されています。

 総収録時間が約50分の作品に対してこの値段を付けるというのは、

 一種の賭けです(売り上げが伸びなかった場合製作費の回収が困難になるため)。

 薄利多売の精神か、はたまた純粋に多くの視聴者にこの作品を届けたかったのか。

 さて、それでは現段階でのこの作品の売れ行きを確認してみましょう。

 

 

 

 

 

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 !?

 

 「より多くの方に聴いていただきたい」という理念が作者の根底にあったとしたら、

 その目論見は大成功だと言わざるを得ないでしょう。

 

・効果音

 この「とみみ庵」というサークル、

 製作する耳かきボイスのクオリティはどれも高く、

 特に音作りに対してはかなり拘りがあるように窺えます。

 本作品も例外ではなく、あらゆる生活音が非常に柔らかく聴こえ、

 とても耳ざわりの良い作品に仕上がっています。

 徹底して「癒し」を追及する、その姿勢。

 良いですねぇ~。

 

・演技

 声優さんの穏やかな語り口調も大きな"癒しポイント"です。

 なんというか…視聴者のに直接届き、穢れを浄化してくれるかのような…。

 ドラクエで例えるなら回復の泉的な音声です。

 本来この記事もいつものようにテンション高めで書こうと考えていたのですが、

 聴いているうちに私の心の海が平静さを取り戻し眠気が増してきたので、

 一刻も早くこの記事を完成させて心地よい眠りにつきたいという欲望に

 支配されています。

 

・改良の余地

 あるだろうか。

 いや、ない。

 

・総合評価:★★★★★

 

お休みなさい

4作目 「捕虜になった女騎士 腹パンサンドバッグ」

捕虜になった女騎士 腹パンサンドバッグ

 

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体験版:あり

 

正直言うとあまり紹介したくないのですが、

一度聴いた以上これを紹介しないのは失礼に値する気もしますので

ご紹介します。

捕虜になった女騎士 腹パンサンドバッグ

2作目で紹介した「くの一」は全編フェラで構成されていましたが、

本作は全編腹パンです。

リョナ嗜好に耐性の無い方は視聴しない方が良いです。

本当に。

フリとかじゃなくて。

 

レビュー行くどー

 

・効果音

 実は効果音についてはあまり評価する点がありません。

 腹を殴る際の音も基本的には同じ音を使用しています。

 が、この作品の魅力は効果音にあらず。

 

・演技

 ビキニアーマーを装備した金髪の女騎士がただひたすらに、

 そして執拗に腹を殴られ続ける本作品。

 必然、作品のクオリティの良し悪しを左右するのは声優さんの

 演技力に掛かっていることになります。

 腹パンされた女性の悲鳴を聞くために購入するのですから当然ですね。

 文章でだらだらとその素晴らしさを書き連ねても良いのですが、

 まず体験版を視聴してみてください。

 

 …どうでした?

 「凄い」の一言に尽きますよね。

 本作品はシナリオライターの異様な程の腹パンに対する造詣の深さと、

 思わず息を呑んでしまうような声優の悲鳴によって

 "芸術品"に昇華されているんです。

 見てるかダヴィンチ。

 これが二十一世紀のモナ・リザなんだよ。

 

・付録つき!

 みなさん、子供の頃に「てれびくん」などの雑誌を購入してもらった

 経験はありませんか?

 毎月楽しい付録が付いてきて、ワクワクしながら遊んでましたよね。

 そう、そしてなんとこの作品にも「付録」が付いているんですよ…!

 「セリフもストーリーもなく女騎士が絶え間なくただ腹を殴られ続ける

 という音声ファイルが…!

 

 やったあ。

 やったああああ!!!!!!

 

・名ゼリフ

 「胃袋は…吐いちゃいますから……ぐぇふっ! がはっ!」

 

・改良の余地

 強いて言えば、女騎士役と比べて殴る役の声優の演技が少し微妙…かも?

 

総合評価:★★★★★

 

お疲れさまでした

3作目 「ささやき彼女 冬子」

ささやき彼女 冬子

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全年齢向け

体験版:あり(ダウンロード形式)

 

3作目はこちら、

ささやき彼女 冬子

音撫屋から発売されている本作品は「耳かき彼女」というシリーズものになっており、

タイトルからなんとなく察せられるように、

春子」「夏子」「秋子」「冬子」の四作品が存在します。

そのシリーズの中の一作目がこちらです。

 

じゃ、レビューやるんで。

 

・効果音

 本作品だけでなくこのサークルの作品に共通して言えることですが、

 効果音のクオリティはかなり高いです。

 「耳かき彼女」シリーズには必ず耳かきパートが挿入されているのですが、

 度重なる耳かきボイスの視聴により耳が鍛えられた方にもオススメできますよ。

 ※耳かきの音はどちらかというとイヤホンの方が臨場感あります。

 

・冬

 作中の季節設定は冬です。

 寝苦しい熱帯夜にこの作品を聴いて涼みましょう!

 

 って書こうとしたけどよく考えたらコタツで温まるシーンとか

 布団の中で抱き合って寝るシーンとかばかりだから逆効果かも。

 寝るときは素直にエアコン点けようね。

 

・ささやかれるのが気持ち良いって言ってんの!!!!!!!!

 最後の添い寝シーンでこの作品は真の力を解き放ちます。

 バイノーラル録音技術によってごく至近距離で囁かれるセリフや吐息は

 あなたの脳を確実に溶かすことでしょう。

 耳舐めのシーンなんか脳みそを直接舐められてるような感じを覚えます。

 

・演技

 このカップル(画像の女の子と視聴者)、

 作中のセリフ等から察するにまだ付き合いがあまり長くないと思うのですが、

 その「良い感じの初々しさ」を見事に表現されている声優さんには脱帽です。

 時折笑いかけてくれるシーンは必見(必聴)ですよ。

 

・名ゼリフ

 「今日は、わたしが、抱き枕」

 

・改良の余地

 ありませ~~~~~ん!!!!!!!!

 

総合評価:★★★★★

 

お疲れさまでした